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Honduras El Pino Typica Washed

¥1,600

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新たにホンジュラスをリリース。
Typicaらしい綺麗さと落ち着きのある味わいが特徴的です。

コーヒー豆詳細
【地域】インティブカ県、マサグアラ、サン・フアニージョ
【農園】エルピノ農園
【生産者】セクンディーノ・マサリエゴス
【標高】1,800m
【品種】ティピカ
【生産処理】ウォッシュド
【内容量】100g

サンファニージョは、モンテシージョ山脈の山麓に位置するコーヒー生産地域で、標高1700-2000mの高地でコーヒーが生産されているエリアです。この地域では1990年代からコーヒーが生産されており、開墾当初より残るティピカ種が今なお植えられている稀有な地域の1つです。

2019年からサンファニージョのコミュニティ全体でスペシャルティコーヒーの生産を掲げ、生産・プロセスの研修を行いながら2019/20年クロップからスペシャルティコーヒーの市場に参入した新しい地域でもあります。現在この地域に暮らす20軒ほどの農家がスペシャルティコーヒーの生産に打ち込んでおり、主に日本や韓国に輸出され高い評価を得ています。

エル・ピノ農園では現在、ロニー・ガメス氏が代表を務めるRagaCafeのサポートの下、適切な肥料や生産処理、農園の管理を行うことで、安定して高品質なスペシャルティコーヒーを生産する体制へ向かっています。収穫期には、サンファニージョ集落に暮らす近隣の人たちと力を合わせて収穫を行っています。
 収穫されたチェリーは、フローターを取り除いた後に、チェリーの状態で24時間のファーメンテーションが行われます。これにより、より華やかで熟度や質感が高まると言います。その後、果肉除去を行い、水を張った発酵槽で25時間~30時間かけてミューシレージを分解し乾燥工程に移ります。ウェットパーチメントは、ビニルハウス型の室内アフリカンベッドに広げられ、乾燥ムラの無いように定期的に攪拌させながら20日~25日かけてゆっくりと理想的な水分値に仕上げられます。乾燥を終えたドライパーチメントは変化が無いようにグレインプロに詰め、倉庫で保管しています。

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