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  • Honduras El Roblar Washed

    ¥1,600

    Honduras Catuaiをリリース! 新しいEl Pinoとの飲み比べも是非! コーヒー豆詳細 【地域】コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ 【農園】エルロブラル農園 【標高】1,630m 【品種】カトゥアイ 【生産処理】ウォッシュド 【内容量】100g コマヤグア県南部のラパス県との県境に位置するエル・ロブラル農園。標高1500-1700mと地理的に標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地で、比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れた微気候を有しています。エル・ロブラル農園では、夜間は15℃まで冷え込み、標高以上に寒暖差のある土地なのが特徴です。また、肥沃な土壌で砂状の石灰質土壌と粘土質な土壌が混ざり、根張が良く、保水性と水はけの良さがバランスよく両立しています。 農園は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上の歴史を持ちます。先代が生産を始めたばかりの頃は設備もなく、木の棒で果肉除去をし、自然の岩の上をパティオにして乾燥させ地元の市へ売りに行くという処からスタートしました。2010年ごろからスペシャルティーコーヒーの生産へシフトし、2012年にはCup of Excellenceを初めて受賞。2009年まで1Ha だった農地も、この10年で10Ha まで拡張し、現在はロブラル農園とロブレ農園の隣接する2区画で生産をしています。 エルロブラル農園では土壌や木々のケアを第一に考えています。施肥、剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫できるように保全していおり、農園に聳える樫の木(ロブレ)は名前の由来でもあり農園のシンボルでもあるシェードツリーです。また、こうして育てられたチェリーがカップクオリティの高いコーヒーになるために、生産処理において使用する全ての機械・器具は清潔に保つことにもこだわっています。  近年では、貯水槽を作り泥の混ざらない綺麗な水で生産処理を行えるように。また、発酵槽も木の発酵槽からコンクリートへ。品質向上に向けて衛生面も強化してきました。また、肥料も5月7月9月に、既製の肥料を3回。そしてそのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努めています。

  • Honduras El Pino Typica Washed

    ¥1,600

    新たにホンジュラスをリリース。 Typicaらしい綺麗さと落ち着きのある味わいが特徴的です。 コーヒー豆詳細 【地域】インティブカ県、マサグアラ、サン・フアニージョ 【農園】エルピノ農園 【生産者】セクンディーノ・マサリエゴス 【標高】1,800m 【品種】ティピカ 【生産処理】ウォッシュド 【内容量】100g サンファニージョは、モンテシージョ山脈の山麓に位置するコーヒー生産地域で、標高1700-2000mの高地でコーヒーが生産されているエリアです。この地域では1990年代からコーヒーが生産されており、開墾当初より残るティピカ種が今なお植えられている稀有な地域の1つです。 2019年からサンファニージョのコミュニティ全体でスペシャルティコーヒーの生産を掲げ、生産・プロセスの研修を行いながら2019/20年クロップからスペシャルティコーヒーの市場に参入した新しい地域でもあります。現在この地域に暮らす20軒ほどの農家がスペシャルティコーヒーの生産に打ち込んでおり、主に日本や韓国に輸出され高い評価を得ています。 エル・ピノ農園では現在、ロニー・ガメス氏が代表を務めるRagaCafeのサポートの下、適切な肥料や生産処理、農園の管理を行うことで、安定して高品質なスペシャルティコーヒーを生産する体制へ向かっています。収穫期には、サンファニージョ集落に暮らす近隣の人たちと力を合わせて収穫を行っています。  収穫されたチェリーは、フローターを取り除いた後に、チェリーの状態で24時間のファーメンテーションが行われます。これにより、より華やかで熟度や質感が高まると言います。その後、果肉除去を行い、水を張った発酵槽で25時間~30時間かけてミューシレージを分解し乾燥工程に移ります。ウェットパーチメントは、ビニルハウス型の室内アフリカンベッドに広げられ、乾燥ムラの無いように定期的に攪拌させながら20日~25日かけてゆっくりと理想的な水分値に仕上げられます。乾燥を終えたドライパーチメントは変化が無いようにグレインプロに詰め、倉庫で保管しています。

  • Rwanda Simbi CWS Washed

    ¥1,500

    ルワンダのウォッシュド 優しいオレンジの酸に、黄桃のような甘さ。 ハーブ感も感じられ、爽快感のある軽やかなコーヒー。 コーヒー豆詳細 【地域】Huye,Simbi (フエ、シンビ地区)  【農園】Simbi CWS (シンビ コーヒーウォッシングステーション) 【標高】1,763m 【品種】Bourbon (ブルボン) 【生産処理】Washed(ウォッシュド) シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエという行政区は、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ウォッシングステーションの位置するシンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。 シンビコーヒーで生産処理がされるコーヒーは、世界中に最高品質のフリーウォッシュドコーヒーをもたらす事を掲げ、収穫地から近い立地の優位性と共に、マラバを中心に標高1760m前後の生産環境のコンディションが近しい周辺エリアから収穫する事で、より高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産しています。 また、生産処理のプロセスにおいても同様に、収穫されたチェリーの品質を最大限に活かしきれるように、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理にあたっています。  こうしてシンビコーヒーは、地域の風味特性を最大限に引き出した、最高のフリーウォッシュドコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を受けています。

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